KATO 10−034 特別企画品 489系 基本8両セット

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489系 は信越本線経由で東京と北陸地区を結ぶ特急用として、1971(昭和46)年に新製されました。
489系の登場以前、上野-金沢間の電車特急としては1969(昭和44)年10月改正で誕生した「はくたか」が 485系特急形交直流電車によって運転されていましたが、485系は横川-軽井沢間の碓氷峠におけるいわゆる「横軽対策」が施行されていないため、上越線経由で運転されていました。
また、上野-金沢間には信越本線経由の急行「白山」がありましたが、客車列車であることから輸送力はほぼ限界に達し、改善が望まれていました。
こうした背景から横軽協調運転が可能な特急形交直流電車として489系が登場しました。

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