マイクロエース  A0042 413系 新北陸色 6両セット

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413系は、北陸本線の昼行急行の廃止に伴い余剰となった交直流急行型471・473系の台車・クーラー・電気機器などを再利用し、混雑時にも対応できるように417系に準じた2扉クロスシートの車体に更新した車両です。
1986年に登場、現在までに11編成31両が施工されており、一部の編成はサハ455が種車であるクハ455-700をクハ412の代用としています。
また、475・457系との併結も可能となっています。
登場時は赤いボディに白帯が入った塗装でしたが、後に白ボディに青帯が入った新北陸色になっています。
全車両が金沢総合車両所(金サワ)に所属し、主に北陸本線で活躍をしていました。
一部のモハ 412には、屋根上ベンチレーターが変則配列されている珍しい車両もあります。
当セットは金沢総合車両所に所属したB09+B01編成です。

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