マイクロエース  A2095 東武鉄道1800系 通勤タイプ 4両セット

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東武1800系は、伊勢崎線系統の急行用車両として1969年に登場しました。
当初は4両編成でしたが、1979年に 中間車2両を増備して6両編成となりました。
最盛期には9編成54両が在籍していましたが、1991年より後継の200系の登場に伴い、日光線系統の急行用として4編成が300系及び350系へ改造されました。
残った5編成も200系の増備により、1編成は2000年に廃車解体、3編成は2001年にデッキ撤去・座席固定・吊り手設置などの通勤型 改造を施され、主に佐野線や小泉線で運用されています。
団体臨時用として角型前照灯などのマイナーチェン ジの行われた1987年製の最終増備編成(1819F)が登場時の姿のままで残っています。

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