マイクロエース A6073 キハ47 指宿のたまて箱 2両セット

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JR九州では2011(平成23)年、九州新幹線(鹿児島ルート)全線開業に伴って指宿枕崎線に初の特急列車を登場させました。
キハ47型2両編成を改造して登場した車両は車体の海側半分を黒、山側半分を白に塗装した大胆なデザインで、室内は2人掛けリクライニングシートを基本に4人用コンパートメントや海側を向いた一人掛け席などバラエティに富んだ接客設備を誇ります。
また沿線の浦島太郎伝説にちなんだ列車名「指宿のたまて箱」のとおり、停車中には屋根上から白煙をイメージしたミストが噴射される仕掛けも大きな話題になりました。
現在は、1日3往復が鹿児島中央と指宿の間を結んでいます。

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  • Animals 16

    Jason1208

    2019/1/4 - 編集済み

    この《指宿のたまて箱》号に、3年ほど前に鹿児島旅行(パックツアー)に行ったときに乗ったことあります。
    車内設備よりも残っている印象は、指宿線のサスペンションが効いてるはずの車内で歩けないほどの揺れの酷さですが。^^;
    あと、停車駅ごとに地元の人たちがお見送りしてくれるのは、過剰サービスだと思いました。(面白いけど)

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      Railwayfan

      2019/1/4

      コメントありがとうございます。
      乗車なさったんですね^_^
      車体が揺れるのは、車種となったキハ47系は元々、特急や観光地用の車両ではなく近郊型気動車ですので、特急などで使用している台車を履いていないからだと思われます。
      確か、この列車ではないですが、東北地方にもリゾートしらかみという、列車がいて車内サービスがすごかった記憶があります。町おこし凄いなあと思いました。
      指宿の玉手箱はサービスのおかげ?あってか人気が出てて今は1両車両が追加されてますね。

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    • Animals 16

      Jason1208

      2019/2/14

      指宿温泉サイダーです。確か《指宿のたまて箱》号で車内販売もしてたはず。^^;

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      Railwayfan

      2019/2/14

      いいですね^_^
      洒落た絵柄の瓶ラベルですね。ぜひ飲んでみたいです。
      鹿児島に行ったら指宿のたまて箱に乗りたいですね。

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