マイクロエース A3855 JR東海・キハ11-200番台 高山本線 2両セット

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JR東海・キハ11形は1988(平成元)年に登場した18m級・セミクロスシートの近郊型気動車です。
第三セクター用気動車をベースにしており、軽量車体や英国カミンズ社製高出力エンジンの採用によって電車並の高加速・高速性能を実現しています。
暖地仕様の0番台、寒地型の100番台、東 海交通事業(株)が所有する200番台、ステンレス車体を採用した300番台がある他、投入線区に応じてバックミラー変更やスカート強化、車椅子スペース設置、ドア上の水切り取り付け、乗務員室ドア増設などの改造が施された為、細部に亘って多彩なバリエーションがあります。
2008(平成)20年 現在、JR東海の非電化線区を中心に活躍を続けています。

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