マイクロエース  A3671 キロ59系「リゾートサルーン・フェスタ」 晩年仕様 3両セット

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JR西日本広島支社では、1988(昭和63)年7月、全く新しい形のイベント車両を登場させました。
「リ ゾートサルーン・フェスタ」と名づけられたこの車両は前面に「口」を持つ事が外見上の大きな特徴です。
空気圧によって上下に稼動する「唇」とLED表示機、車外スピーカーによって、「しゃべる列車」として非常に大きな話題となりました。
外観の他にも大型曲面ガラスを使用した前面展望室、 2515mmという広幅の側面窓、完全フリースペースとされた中間車、ステンレスを多用した出入台部内装など、数々のユニークな接客設備を持っています。
また、中間車は左右両側で折戸と引戸と、扉の形態が異なる事も特徴です。
ホワイトを基調にグリーンとブルーの波をイメージした帯を巻き、広島運転所に配置されて主に団体臨時列車などに活躍しました。
晩年には帯色のブルーが濃い色に変更された他、前面ライトのフチの形状などが変更されました。
老朽化のために1999(平成11)年11月11日を以って多くのファンに惜しまれながら引退しました。
https://youtu.be/T28nim4o9OU

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    Jason1208

    2019/1/11

    なんという《タラコ口びる》!……^^;

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      Railwayfan

      2019/1/11

      コメントありがとうございます。
      面白い車両ですよね^_^
      その愛嬌ある唇からオバQとも言われています。
      しかも、この車両、喋るんです。
      参考までに
      https://youtu.be/rxmIttHyvdA

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