マイクロエース 【A0032】 419系 国鉄色 6両セット

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715系・419系は、夜行列車の削減により余剰となった581・583系を近郊型に改造して1984年に登場しました。
改造は運転台取り付 け、寝台撤去、セミクロスシート化、ドア増設、側窓の取り替えなどの必要最低限の改造にとどまっています。
419系は3両固定編成の交直流電車で、直江津方先頭のクモハ419は全てモハネ583に運転台を取り付けた切妻形に、米原方先頭に はクハネ581系を種車にしたクハ419と、サハネ581に運転台を取り付けた切妻形クハ418と2種類が存在します。
登場時はワインレッド に白帯が入った塗装でしたが、晩年は白ボディに青帯が入った新北陸色になっています。
全45両が福井地域鉄道部敦賀運転派出 (金フイ)に所属し、主に北陸本線で活躍をしていました。

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    Jason1208

    2020/08/30

    余剰になった寝台車を東南アジア諸国他に譲渡したというのはありましたが、流石に寝台電車は無理ですからね。^^;

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      Railwayfan

      2020/08/30

      コメントありがとうございます。
      東南アジアだと非電化区間がほとんどですからね。
      でも、インドネシアだと日本の中古電車がたくさん活躍してますし、そこではどうでしょう・・・といってもこの車両はラッシュ時に対応してませんでした(^^;;

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