マイクロエース A6656 西鉄5000形 新社紋 4両セット

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西日本鉄道では1975(昭和50)年に新型通勤電車となる500形を登場させました。
20m級3扉の車体は普通鋼製で、先頭部は両端に丸みがつけられた切妻構造を採用し、運転席側前面窓にはパノラミックウィンドウが採用されて視野の拡大が図られました。
特徴ある左右非対称のデザインはその後の西鉄通勤車に受け継がれていきました。
また、500形では車体外部塗装が一新され、現在のアイスグリーン色の車体にボンレットの帯を配したデザインとなりました。
1991(平成3)年までに合計で40編成、136両が登場しており、西鉄電車の中では最大の両数を誇ります。ラッシュ時には特急としても運用されており、名実ともに天神大牟田線の主力車両として活躍を続けています。
https://youtu.be/hUDQraxfAb4
2010(平成13)年より車体更新工事が開始され、1人当りの座席幅が拡大されたほか、座席の中央部にはスタンションポールが増設され、車椅子スペースが設置されるなど、 サービスの向上が行われています。

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