マイクロエース A3400 ED42 4重連セット 4両セット

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1893年4月に開通した信越本線横川~軽井沢間、国内最急勾配66.7%で、ラックレールとのかみ合わせを利用して坂道を登るアプト式を採用し、当初は蒸気機関車での運転でしたが、1912年に電化され電気機関車に置き換えられました。
当初がEC40・ED40・ED41が使用され、ED42は1933年から28両が製造されました。
パンタグラフは駅構内のみ使用し、途中は第三軌条から集電します。基本的に横川方に3両、軽井沢方に1両と列車を挟んで運用されましたが、1963年に粘着運転方式に改められ後継をEF63に譲り、アプト式は廃止されました。
現在1号機が準鉄道記念物として碓氷峠鉄道文化村に、2号機が北佐久郡軽井沢町の東部小学校に保存されています。

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    Jason1208

    2021/2/18

    山梨県が、富士山頂までの登山鉄道を企画してるという話を聞いたのですが、ひょっとしてアプト式復活なんて可能性はないかと思いました。^^;

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      Railwayfan

      2021/2/18

      コメントありがとうございます。
      富士スバルラインでしたっけ。
      LRTタイプの路面電車ということですが、路面電車は坂には弱いので、登山列車の角度だとブレーキ等の問題で速度に制限を受けちゃうので、確かにアプトが何か利用できないですかね(^^)

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