マイクロエース  【A1665】 205系・量産先行車 京葉線 基本6両セット

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205系は201系に代わる製造コストが安い高性能通勤型電車として、1985年3月に登場しました。
国鉄初の本格的なステンレスカーで、車体の徹底的な軽量化が図られているのが特徴で、量産先行車の40両は2段窓で登場しましたが、以降は1段下降窓となりました。
山手線、横浜線、埼 京線、相模線、南武線、鶴見線、八高線、京葉線、武蔵野線、仙石線、東海道・山陽緩行線、阪 和線等に投入されています。
2002年より山手線にE231系が投入され、先頭車改造(1000・3000番 台)、半自動扉化(3000番台)やVVVF改造(5000番台)を伴う大規模な転配が行われました。
A1662(基本セット)は京葉車両センター(千ケヨ)のケヨ26番編成を再現する製品です。
この編成は元々東京総合車両センター(東トウ)に所属していたトウ3番編成で山手線で使用されていましたが、2005年4月に引退・転属しました。

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    db108

    2020/10/25

    武蔵野線の205系は10月19日(月)を以って運用離脱しました。

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      Railwayfan

      2020/10/25

      コメントありがとうございます。
      国鉄車両ながら(実質、JR化後に新造されましたが)VVVFのユニットを持っていた5000番台ですね。
      これ、乗らずじまいで後悔しています(泣)
      高校の時、東京に修学旅行に行った際にTDLに行く時にバスの車窓(京葉線横の高速道路)から、この車両を見た時の興奮が忘れられません(^^)

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