マイクロエース  A0986 785系 NE501編成 リニューアル 5両セット

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785系は1990(平成2)年に登場した交流電車初のVVVFインバータ制御を採用した軽量ステンレス製車両です。
柔軟な運用が可能な様に前面は貫通型で、基本4両、付属2両の編成が製造されました。
2002(平成14) 年よりグリーン車並みの設備を誇る「Uシート」車両、モハ784-500・モハ785-500が増備されて全列車が5両 固定編成に再組成されました。
これに伴って2両編成のうち一部の先頭車が中間に封じ込められる形となり、 中間車化されています。
2005(平成17)年度より順次リニューアル工事が開始されており、一部編成では客用扉窓が小型のものに交換されています。
2010(平成22)年12月4日のダイヤ改正では東北新幹線新青森延伸開業に伴って「スーパー白鳥」の運転区間が新青森~函館間に変更され、同時に2両増結車に新たに785系300番台が加わりました。
当時余剰と なっていた785系の付属2両編成を改造したもので、クモハ785の運転室撤去、クハ784の非貫通化、保安装 置の増設などが行われ、車体塗装も789系に合わせた異色の存在です。

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