マイクロエース A0626 115系300番台 スカ色 豊田 M40編成 6両セット

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115系は寒冷地や勾配線区で使用可能な直流近郊型電車として、1963(昭和38)年に登場した系列です。
前年に登場していた111系をベースとし、勾配線区で対応して出力を向上させたMT54電動機が採用され、抑速ブレーキが装備されました。
また寒冷地対策が施され、客用扉に半自動回路が追加されて取っ手が設置されるなど、外見上の変化が生じました。
屋上の換気装置は雪を吸い込みにくい押し込み形が採用されています。1973(昭和48)年からは冷房搭載、客用窓のユニットサッシ化などの仕様を改めたグループが製造され300番台として区分されました。
JR東日本豊田車両センターには中央東線用の115系が配置されていました。
一部が松本車両センターに移管された後に残ったグループは伝統の「スカ色」に塗装されています。
このうち唯一6両編成で組成されたM40編成は団体・臨時列車用として首都圏を中心に活躍をしました。

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