TOMIX 92202 JR キハ58系ディーゼルカー  (たかやま) セット 4両セット

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1965年に名鉄の高山本線乗り入れ列車として誕生した「たかやま」は、一時期消滅するものの、1971年に国鉄の急行列車として復活し、以後、1999年12月に廃止されるまでの長い間、大阪・京都方面と岐阜県奥飛騨地方を結ぶ名門列車として活躍を続けてきました。
この「たかやま」専用車両としてエンジンはそのままに、普通車の簡易リクライニングシート化、グリーン車のシートモケットの張り替えなど室内アコモデーションの改善のみが施行されたキハ58系6000番代が1991年に投入されました。
編成中のキハ58形は平窓タイプの1000番代から3両が、キハ28形はパノラミックウインドータイプの3000番代から2両が改造されました。
また、キロ28形は2両が改造され、雨ドイが下がりキハ65形と同断面を持つ6001番(キロ28-2510から改造)と2段ユニット窓を持つ6002番(キロ28-2162から改造)との2タイプがありました。
この改造工事にあわせて上半分を白、下半分を淡いピンクとした塗色に変更されています。

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