マイクロエース A0304 マヤ34-2004 クーラー増設

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マヤ34は列車が走行中の軌道がどのような状態かを測定するための「軌道試験車」として、1959(昭和34)年から1981(昭和56)年にかけて10両が製造され、自車給電用のディーゼル発電機を装備し、双頭連結器によって様々な車両に連結が可能となっています。
外観上では走行用台車の間に測定用の台車を持つことや、車体側面に出窓が設置されたことが特徴です。
2004番は1966(昭和41)年に製造され、国鉄民営化後はJR東日本に継承された車両で、屋根上のクーラーが4基に増設されています。

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