マイクロエース  A0306 DE10 1524+マヤ34 2010 レールクリーナーカーセット

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マヤ34は列車が走っているときの軌道の状態を測定するための軌道試験車として、 1959年から1981年にかけて12両が製造され、自車給電用のディーゼル発電機を装備、双頭連結器によりほとんどの車両に連結が可能となっています。
2002~2007は昭和39年より製造された空気バネ台車付で、当初より冷房装置が設けられました。
外観では3つの台車を有することが特徴で、通常走行用の台車間に試験・計測専用の特殊台車を装備しています。
2010は10系客車をベースにした車両で1967年に北海道用として耐寒・耐雪構造が施され2501となりました。
JR東日本の2002のみは平成4年に改造され、光学式・磁気式 2種類の非接触の検測方式となりました。
レールクリーナーシステムを外観を損なうことなくマヤ34に搭載動力車も同梱にしたセットで、すぐにクリーニング専用列車が運転できます。
動力車に牽引され、中間のクリーニング台車が進行方向と逆回転をしてレールを磨き、クリーニング台車にはやすり付き車輪が搭載されており、線路の磨きが可能です。
クリーニング台車を付属の中間台車と交換すれば、普通の客車として使用可能。

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