マイクロエース  A0960 京成スカイライナー AE1形 基本6両セット

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京成AE-1形は新東京国際空港のアクセス用として製造された日本初の空港連絡特急 専用車で、1972年から1978年までに6両編成7本が製造されました。
形式の「AE」は Airport Expressの頭文字で、「スカイライナー」の愛称はアンケートで定されました。
ワンハンドルマスコン、定速運転装置、回生ブレーキなど当時の最新技術が導入され、 1974年度のブルーリボン賞を受賞しています。当初塗装はマルーンとクリームでしたが、1983年から赤と青の帯が入る軽快な塗装に変更されました。
1990年から登場した2代目スカイライナーAE100形の登場後は8両編成に組み替えられましたが、1993年6月に役目を終え、台車や足回りの機器類は3400形に利用されました。

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    2020/6/27

    私にとってのスカイライナーは、この塗色の車両です!すでに模型でしかお目にかかれないのですね。。。

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      Railwayfan

      2020/6/27

      コメントありがとうございます。
      このスカイライナーのマルーン塗装って良いですよね!
      このシックな感じの塗装が好きです^_^
      実車は引退してますが、模型でなら、いつまでも手元に残しておくことが可能です。

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    tomica-loco

    2021/3/28 - 編集済み

    自分もスカイライナーって言うとこの色この型ちですね小学生の頃に当時、1度は乗りたいと思っていましたが乗れないまま姿を消してしまったのが残念でした。

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      Railwayfan

      2021/3/28

      コメントありがとうございます。
      初代スカイライナーは、この塗装と車両デザインが今でも不動の人気があります(^^)
      京成通勤車の3400形が、この初代スカイライナーの足回り流用しているので、スカイライナーの系譜として乗車されてみるのも良いかもしれません。

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