マイクロエース  A2651 東武200系 シングルアームパンタ 特急 りょうもう 6両セット

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東武鉄道は1991(平成3)年、急行「りょうもう」専用車両として、200系を製造しました200系は当時廃車となった「DRC」1700/1720系の台車や電装品を活用し、車体を新造したもので、全車電動車の6両編成とされています。
大型の曲面ガラスを採用した流線型の前頭部はスピード感あふれる造形で、車体塗装はジャスミンホワイトをベースにローズレッドをテーマカラーとし、窓周りにブラックを配して全体を引き締めています。
200系は1番編成から6番編成までの前期型と、7番編成から9番編成までの後期型に区分されます。後期型はシングルアームパンタグラフやHID前照灯の採用、バリアフリー対応などの仕様変更が行われました。
1999(平成11)年より、「りょうもう」は特急に種別が変更となりました。また、1998(平成10)年には同様の車体ながらVVVFインバータ制御とした完全な新造車である250系も登場しています。現在も都心と北関東を結び活躍を続けています。

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    tomica-loco

    2021/10/24 - 編集済み

    200系の「りょうもう」は埼玉県の花崎駅近辺でよく観ますが、「りょうもう」って言うと自分は画像の「りょうもう」が印象に残ってます。

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      Railwayfan

      2021/10/24

      東武200系は浅草駅にてよく見ました。
      なぜか私が浅草に行くと東武100系より出会っちゃうんですよ(^^)
      1800系良いですよね。最後は改造されて通勤電車として生き残ってましたが、この辺り国鉄の583系が近郊電車に改造される経歴と似てます。
      最近では1800系のリバイバルとして東武200系にカラーリングが採用されました。

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