マイクロエース  A2890  京成AE100形  「スカイライナー」 登場時 8両セット

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京成電鉄では、1990(平成2)年6月、新型「スカイライナー」を登場させました。
車体は普通鋼製で、前面にはリトラクタブル式のヘッドライトや非常用扉が設置されました。
また、京成電鉄で初めてVVVFインバータ制御を本格的に採用しています。
外板塗装は従来のAE1形「スカイライナー」を踏襲し、アイボリーをベースに京成レッドと京成ブルーの帯が配置されています。
室内には一斉自動回転可能なリクライニングシートが1040mm間隔で配置された他、大型荷物置き場が設置され、2001(平成13)年より順次内装のリニューアル工事が行われています。
8両編成7本、合計56両が登場しました。2016年に引退しました。
 

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    tomica-loco

    2020/03/03

    スカイライナーっていうと初代のこの車両が強く印象に残ってます。

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      Railwayfan

      2020/03/03

      コメントありがとうございます。
      ブラウンの初代スカイライナー!素晴らしい!!
      私の世代はすでにAE100形のスカイライナーになっており初代を生で見たことはありませんでした。しかし、鉄道雑誌で見たことがありスカイライナーは初代のフォルムが美しいと感じておりました。
      一度でいいから、実物を見たかったです。

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