宮沢模型(TOMIX) 国鉄 キハ52-100形 ときめきの恋列車 2両セット

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キハ52形は1958(昭和33)年に登場したキハ20系列の一般形気動車で、両運転台形の
キハ20形を勾配線区向けに2エンジン搭載とし、さらに床下艤装の関係で車体が21m級と長くなりました。

https://youtu.be/7Z6_wkh_x8I
(5:29より)

1962(昭和37)年からはエンジンが横形のDMH17H形へと変更された100番代車が登場、エンジンを2台搭載する強馬力に、両運転台の使い勝手の良さと、後継車両登場の遅れから、勾配路線を中心に長年にわたって活躍しました。
「ときめきの恋列車」は1986(昭和61)年より、夏の期間に小淵沢~小諸~軽井沢間で運転が行われました。
この列車は、専用に塗装を変更したキハ52-122と123の2両が用意され、車両の外観は山並みや気球のイラストなどが描かれたカラフルな車体となっていました。

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