KATO 【3036−1】 EF200 新塗装

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EF200は、EF66形の後継となる新世代の機関車です。日本の電気機関車としては初めてVVVFインバータ制御で三相交流誘導電動機を駆動する方式を採用し、また、ボルスタレス台車、シングルアームパンタグラフ、電気指令式自動空気ブレーキなどの新機軸も採用されました。平成4年(1992)以降、量産型が登場し試作機1両・量産型20両の計21両が製造されました。
平成17年(2005)からは車体色を、より鮮やかなブルーとグレーを基調とした新塗色に変更し、東海道・山陽本線で活躍中です。

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