マイクロエース A8750 キハ58・28 アコモ改造車 急行「よねしろ」 3両セット

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キハ58系は1961(昭和36)年より製造された急行用気動車です。8年間に1800両以上も製造され、1エンジンのキハ28、2エンジンのキハ58、グリーン車のキロ28などを中心に投入線区ごとの仕様などのさまざまなバリエーションがあります。
国鉄分割民営化以降JR東日本に承継されたキハ58系は全車エンジン換装が行われたほか、仙台・秋田地区で急行「よねしろ」「月山」に使用される車両は1991(平成3)年から高速バスや自家用車との競争力向上のためにグレードアップ改造が行われました。外板塗装は国鉄気動車急行色の塗りわけを踏襲して、アイボリーをベースにモスグリーンを配したシックな装いでイメージを一新しました。
当初新庄運転所に配置されたグループは急行「月山」に充当されましたが、1993(平成5)年には快速「南三陸」の指定席車両用として小牛田運輸区へ3両が転出し、東北地域本社色に塗装変更されました。
また、急行「月山」の廃止以降に小牛田運輸区に転属した車両も順次塗装変更され、最終的に2001(平成13)年以降は4両のアコモ改造車が活躍する姿が見られましたが、2007(平成19)年には後継のキハ110系に置き換えられて定期列車から引退しました。

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    2019/2/17

    この、よねしろ用アコモ車の色、シックで好きです。

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      Railwayfan

      2019/2/17

      コメントありがとうございます。
      よねしろ色のグリーンがまたいいですよね^_^
      この色は短命だった気がしますが。

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    h.r.m2017

    2021/3/7

    小牛田に転出したあとの、南三陸で運用されていたときに乗ったことがあります。座席が豪華で、外観と内装がちぐはぐだった印象があります。

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      Railwayfan

      2021/3/7

      コメントありがとうございます。
      小牛田転出後は、東北色でしたよね。
      アコモ改造した車両は外見と車内のギャップがありますよね^^;
      165系やなんかは特急用座席でしたし、九州にいたキハ58系のシーサイドライナーもそうでした。

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