KATO 10−584 115系1000番台  新潟色リニューアル車 3両セット

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新潟地区の115系は、昭和51年(1976)にそれまでの70系電車置き換えとして投入され今日まで活躍しています。
国鉄末期~JR化直後にかけ、塗装が白色基調に窓周りを青、窓の下に赤色の細帯となりましたが、その後白色基調に緑の濃淡帯に変更。現在ではさらにリニューアル車も登場して青色の濃淡を腰部に巻くカラーとなっています。
運転区間は新潟地区を中心に信越本線は長岡まで、上越線は水上までの運用のほか長野方面は妙高高原など、新潟支社管区の直流区間全域で活躍しています。

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