マイクロエース A7509 DD16-15・標準色 デッキ・手すり付 小樽築港機関区

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線路等級が低く、DD13やDE10といった従来の小型ディーゼル機関車では入線できない簡易線向けに開発されたのがDD16です。
1971(昭和46)年より製造が開始されました。重量は50t(のちに48t)で、国鉄制式ディーゼル機関車の中では最軽量です。
小樽築港機関区に配置されていたDD16は手宮線の貨物列車牽引に使用されており、2位側ボンネットの上に登れるように手すりと昇降ステップが増設された特徴ある姿で活躍しました。

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    ace

    2019/2/21

    カッコいい〜( ゚д゚)✨

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      Railwayfan

      2019/2/21

      コメントありがとうございます。
      手すりの辺りが、いかにもメカニカルな感じがしますよね^_^

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