マイクロエース A1378 国鉄 DF50-60 標準色 高松運転所

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1956年に登場したDF50は、ディーゼルエンジンで発電機を回し、その電気を駆動輪に伝え動力とする電気式ディーゼル機関車です。
秋田、長野、敦賀、亀山、米子、高松、高知、大分の各地区に配属され、主にトンネルが多い区間の旅客列車用として使用が開始されました。
ズルツァー(Sulzer)形の1,200PS級ディーゼルエンジンを搭載した0番台が65両、マン(Man)形の1,400PS級エンジンを搭載した500番台が68両、合計133両が製造されました。
特急列車から貨物列車まで幅広い活躍を見せ、非電化幹線輸送の近代化に大いに貢献しましたが、1980年代前半で姿を消しました。

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