KATO 10−849 キハ81系 「くろしお」 基本7両セット

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昭和35年(1960)に非電化区間のホープとして誕生したディーゼル特急キハ81系は、翌年に誕生したキハ82系と共に国鉄特急のネットワークを構築し、旅客輸送の近代化に大きく貢献しました。
登場時の上野―青森間の「はつかり」での活躍後、電化などに追われて、「つばさ」「いなほ」「ひたち」と転属し、昭和47年(1972)から紀勢本線の特急「くろしお」として活躍しましたが、昭和53年(1978)9月新宮-和歌山間の電化完成により、その役目を381系へと譲り、引退となりました。

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    Jason1208

    2019/6/3

    古い広告を探して見ていたら、こんなのを見つけました。^^;

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      Railwayfan

      2019/6/3

      画像ありがとうございます。
      おおっ!!コレは凄い!
      キハ81のブルドッグ顔がデビューした時のですね!
      しかも東鉄とあるではないですか!これは国鉄の東京鉄道管理局ですね。
      つばめ、こだまとありますが、当時の151系の車両の良さが伝わってきます。
      下の眼科も現在、診療中のようで(^^)

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    sat-2019

    2020/10/10

    小さいころ、鉄道の図鑑を見ていたとき、特徴的なボンネットスタイルが印象的で、強いインパクトを感じました。
    活躍期間が20年弱と大変短かったですが、キハ81 3が京都鉄道博物館で、今もなお保存されているのは大変嬉しいです。
    高校時代、修学旅行で当時の交通科学館に行ったのですが、そこで展示されていたときに見た記憶がなかったのは、我ながら残念だったと思っております。

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      Railwayfan

      2020/10/10

      コメントありがとうございます。
      ブルドックと呼ばれた前面を持つキハ81系は国鉄時代の定期特急列車に類を見ないスタイルとなりました。
      登場当時、小田急や近鉄といった私鉄が独特のスタイルを開発して行く中で、国有鉄道がこのようなデザインの車両を開発したのは珍しいのではないのでしょうか。
      たしか、大阪の弁天町にあった交通博物館の外の展示スペースにキハ81系が展示されていたんですよね。
      京都鉄道博物館に展示されているのは嬉しいかぎりですね!
      キハ81系の基礎を使用した車両も存在しますので、国鉄の歴史を支えた車両として、いつまでも保存していただきたいです。
      ぜひ、機会がありましたら、京都鉄道博物館に会いに行ってみてください(^^)

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