マイクロエース A8594 国鉄後藤寺線・D60・ホキ4200・ヨ3500・10両セット

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昭和34年から製造された30t積み石灰石専用ホッパー車がホキ4200形で、大多数が国鉄青梅線に配属されましたが、ホキ14210~ホキ14227の18両は国鉄後藤寺線の船尾駅に常備されました。
所有者は麻布セメント株式会社で石灰石を船尾から国鉄後藤寺線・日田彦三線・田川線・日豊本線を経由し苅田港まで運びました。
D60は昭和26年から昭和31年の間にD50を改造して作られた貨物用の蒸気機関車で、 従台車を2軸に増やし動輪の軸重を減らし地方ローカル線に入線できるようになりました。

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    tomica0906

    2020/6/2

    昨年船尾駅を訪ねたのですが、石灰石採掘全盛期の頃はホキが常備されていたんですね。

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      Railwayfan

      2020/6/3

      コメントありがとうございます。
      船尾駅は今は一本しかレールが構内を通ってないですが、そのレール横に空き地があります。そこがかつてセメント工場に向かう引き込み線でそこに常備されてました。
      全盛期の頃は、周辺のセメント工場からのちりが積もって駅構内が真っ白だったという話もあります。

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