マイクロエース A0200 国鉄ED46-1

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ED46は初の交直流両用電気機関車で、1959年に製造されました。
水銀整流器 (エキサイトロン)と主変圧器を直流機関車に追加した構造で、搭載機器の増大のため1 台車1電動機式を採用し、外観は全体に丸みを帯びた独特の形状で、派手な銀色の飾り帯、新しく制定されたローズ色となり異彩を放ちました。
当初宇都宮区に配属され、黒磯周辺で車上切り替えテストを繰り返し、その後尾久・田端に移って常磐線で活躍しました。
量産機はシリコン整流器式のEF80となり、ED46は量産されることはありませんでした。
1961年ED92に形式変更、晩年は中央鉄道学園の教習用として使用され、 1975年5月15日に廃車となりました。

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    Jason1208

    2019/03/05

    国鉄→JRの交直両用電気機関車は、直接交流モーターを廻すわけではなく、交流を整流器で直流電流に変換して、直流用モーターを廻すわけですから、基本は直流用電気機関車ですね。^^;

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      Railwayfan

      2019/03/05

      コメントありがとうございます。
      そうですね。実質は交流を機器で直流変換しているので直流電気機関車とも言えます。JR九州だと、ほとんどが交流なので、こういったタイプが多いです。

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