KATO 10−895 111系0番台 湘南色 付属編成4両セット

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昭和37年(1962)に登場した111系近郊形電車は、東海道本線東京口へ投入され、従来の80系や153系の2扉クロスシート車から、3扉セミクロスシート車へと車種転換が図られ、輸送改善に大きな威力を発揮しました。翌年には早くも出力アップ形の113系へと進化しましたが、付随車のクハ・サハ・サロは引き続き111系のまま生産され、大きなグループとして発展してゆくこととなります。

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