マイクロエース A8544 EF58-26 茶色・マロネ40・10系寝台列車 急行「彗星」 基本8両セット

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1949年9月15日改正において誕生した東京・大阪間を結ぶ2本の夜行急行列車のうち、東京担当列車には「銀河」と名付けられましたが、大阪担当列車は無名で俗称として「流星」と呼ばれていました。
1950年11月2日改正で正式に「彗星」と命名されました。
1956年11月19日改正では「出雲」となり山陰へ延長されたため、輸送力確保のため東京・大阪間に不定期急行を増発、これを「彗星」としましたが、 翌1957年10月1日改正で定期列車に格上げ、1等寝台車を5両連結する豪華な列車になりました。
急行「彗星」は1964年10月1日改正で廃止されましたが、1968年10月1日改正から新大阪・宮崎間の寝台特急として復活し、その愛称は受け継がれていました。
本品は、荷物車1両を含む15両の長大編成で、食堂車も連結していた1962年当時の急行「彗星」を再現したものです。

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