マイクロエース A1463 EF55-1 改良品・43系客車・ トラ90000 トロッコ列車 7両セット

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トラ90000は紙の原料のチップ木材を輸送するために、無がい車であるトラ35000,25000の改造によって生まれた形式で、総勢2,239両にのぼりました。
国鉄末期にはこのトラ90000型に座席や屋根を取り付け、旅客車に改造した「トロッコ列車」が相次いで登場します。
高崎運転所には、1986年に郡山工場で旅客車化改造されたトラ90647,90856,91318,91339の4両が高崎運転所に配置され、それぞれの車両には赤城,浅間,榛名,妙義という愛称がついていました。
43系客車に挟まれてEF55やEF58など様々な機関車に牽引されて活躍しましたが、1997年10月に廃車されました。

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    tomica-loco

    2019/3/7

    中学生の頃、横川駅で見た記憶があります。

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      Railwayfan

      2019/3/7

      コメントありがとうございます。
      高崎運転所は、よく臨時列車を走らせていましたね。
      高崎の車両がよく東日本のさまざまな所に顔を出していました。

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  • 流線型のフォルムがいい味出しますよね!写真では見たことがありますが、実写は見たことが無いので一度見てみたいです!

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      Railwayfan

      2019/3/7

      コメントありがとうございます。
      おっしゃる通り、流線型の独特の形が美しいです(^^)
      その形からムーミンに似ているためムーミンと呼ばれていました。
      現在は埼玉の鉄道博物館で保存されており、見ることができます。

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