ヘッドマーク キハ82 おき

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ヘッドマーク おき
特急「おき」は1965年から1968年まで大阪駅から出雲市駅・大社駅間を福知山線経由で結ぶ列車として登場しました。
1968年から1972年は京都駅から出雲市駅・大社駅間を結ぶ特急となり、1975年3月10日に山陽新幹線岡山駅 から博多駅間が開業した際に、山陰地方西部と新たに山陽新幹線の停車駅となった小郡駅(現・新山口駅)を結ぶ新幹線連絡列車として、山口線・山陰本線で鳥取駅、米子駅 ー小郡駅間で特急「おき」は誕生しました。
山口線初の特急列車でもあります。
本品はキハ82が装着していたものです。

映像は南紀のものですが、同型の車両に取り付けられていました。
https://youtu.be/zNv3Wq-gZ58

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