KATO 4866 クモヤ90 0番台 (動力なし)

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国鉄時代、各地の電車区で事業用車として活躍したのがクモヤ90です。
昭和41年(1966)に、旧形国電の通勤形73系のモハ72から改造され、電車区内での分割・併合などの入換牽引用として、また工場への入場車の回送や試運転用の制御車として活躍した直流の事業用車両で、その役割ゆえ新旧様々な電車との連結が可能で、牽引車と呼ばれています。

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