マイクロエース A0302 軌道試験車 マヤ34-2009

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マヤ34は列車が走行中の軌道の状態を測定するための「軌道試験車」として、1959(昭和34)年から1981(昭和56)年にかけて10両が製造され、自車給電用のディーゼル発電機を装備し、双頭連結器によって様々な車両に連結が可能となっています。
外観上では走行用台車の間に測定用の台車を持つ事や、車体側面に出窓が設置されたことが特徴です。
2009番はJR九州に所属で、妻面部貫通路上部に角型シールドビーム2灯が埋め込まれました。
2018年ではこの2009番がJRグループで唯一車籍を有する車両です。

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