お座敷列車 白樺 完成試乗券

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試乗区間中込→小諸
白樺は、国鉄・JR東日本が1983年から1996年まで保有していた和式客車の車両であり、ジョイフルトレインの一つです。

当ミュージアムの白樺のNゲージはコチラ
https://muuseo.com/azuazu257/items/1702
https://muuseo.com/azuazu257/items/1704

マイクロエース A1856 12系 お座敷列車 「白樺」 濃緑色塗装  6両セット
12系客車は1969(昭和44)年から9年間で603両が製造された急行型座席客車のグループです。 当初から冷房装置を搭載、分散型電源システムの採用、FRP製部品の多用などのちの国鉄客車の基幹技術を確立した車両です。 「白樺」は1983(昭和58)年4月から7月にかけてお座敷客車に改造され、長野総合車両(現:長野総合車両センター)に配置されていた編成です。 中間車の片側デッキが埋め込まれた他、緩急車の車掌室側の一部の窓ガラスが固定化され、リクライニングシートが設置された洋間が設置されたことが外見上のアクセントになっています。 当初はクリーム10号の塗装+黄緑6号の帯で登場しましたが、1986(昭和61)年夏には帯の緑色14号化が行われ、さらに翌年には内外装を一新し、濃緑色を基調に赤・金の帯を配したシックな装いに改められました。
https://muuseo.com/azuazu257/items/1704

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