車内備品  車両案内しおり 特急 シーボルト

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1999年のダイヤ改正より登場。快速「シーサイドライナー」のうち2往復を特急に格上げする形でデビューした。
しかし、2003年のダイヤ改正で「シーボルト」は再び、快速「シーサイドライナー」に再編される形で廃止された。
本品は、座席ポケットに入れられているものです。

当ミュージアムの キハ183系 シーボルトのNゲージはコチラ
https://muuseo.com/azuazu257/items/1849

マイクロエース A8248 キハ183系1000番台 特急「シーボルト」4両セット
キハ183系1000番台は、1988(昭和63)年に「オランダ村特急」用車両としてオランダ国旗をイメージした赤・ 白・青の3色塗装で登場しました。 先頭部に展望室が設置され、運転席が2階にあるのが特徴です。 車両性 能はJR北海道で活躍するキハ183系50番台と同様で、運転形態を考慮して485系特急型電車と動力協調運転が可能となりました。 1992(平成4)年には九大本線の特急「ゆふいんの森」増発用として塗装変更と車内設備の改装が行われました。 1999(平成11)年にキハ72系「ゆふいんの森」が登場したことを受けて大村線に新設された特急「シーボルト」に転用されることとなり、車体塗装は再び赤・白・青の3色に戻され、車体各所にシーボルトのロゴマークが入れられました。 さらに2004(平成16)年からは古代漆色をまとった「ゆふDX」となって再び九大本線に復帰することとなり、2008(平成20)年からは車体塗装を山吹色に一新して活躍し、現在はあそぼーいで活躍しています。
https://muuseo.com/azuazu257/items/1849

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