愛称板 愛称号車名板 ジョイフルトレイン ふれあい 深川

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ふれあい は 国鉄 が改造、所有したジョイフルトレインで、JR化した後も1990年まで使用されました。
1972年に冷房搭載車であるスロ62、スロフ62形を改造した6両編成の和式客車が金沢鉄道管理局に登場。これを皮切りに静岡、門司、長野、名古屋、大阪、東京南の各管理局へと続々と登場しました。この東京南鉄道管理局の品川客車区(現・田町センター)に配置された編成は、鉄道ファンの間で通称 シナ座 と呼ばれ1986年に東京南鉄道管理局に 同じコンセプトの 江戸 が登場するまで活躍しました。
江戸 の登場により余剰となった シナ座は 水戸鉄道管理局へと転属することになり、転属先の水戸客車区では愛称が新たに付けられ、ここで初めて ふれあい 名称がつきましたが、鉄道ファンの合間では相変わらず シナ座 と読んでいたのに対し ミト座 と呼ばれることも多度ありました。
東京南鉄道管理局(シナ座)時代の各車の愛称は以下のとおりで、東京の下町の地名から付けられています。
* 1号車 スロフ81 2114「鳥越」
* 2号車 スロ81 2125「湯島」
* 3号車 スロ81 2126「深川」
* 4号車 スロ81 2128「花川戸」
* 5号車 スロ81 2127「向島」
* 6号車 スロフ81 2113「柴又」
本品は車両、各号車、側面についていたもので 3号車 深川 になります。

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    Hitoki Nishimura

    2018/9/17

    シナ座 懐かしい響きですね 今は品川車両基地も無くなり、新駅誕生に向けて開発中ですね! 後続のサロンエクスプレス東京も廃車になり、どんどん様変わり・・・それにしても”浅草”の愛称を付けなかったのか不思議ですネ

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      Railwayfan

      2018/9/17

      コメントありがとうございます。
      品川車両基地といえば157系もいましたね。新駅の名称何になるんでしょう・・・
      サロンエクスプレス、尾久に居ましたね。確か廃車寸前のを夢空間と並んでるのを尾久で見たことあります^_^
      言われてみれば、浅草無いですね。神田や押上があっても良かったかもしれません^_^

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