西日本鉄道特注品 鉄道コレクション 西日本鉄道 大牟田線 1000形車両

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戦後の西鉄車両史を飾る特急車−1000形電車は1957年〜1960年にかけて改良型の1100.1200形も含め6両編成24両が製造されました。
西鉄初の4両固定編成で、将来の福岡−大牟田間60分・120㎞/h運転も視野に、全長18mの全金属車体に80kwモータを備えた高性能車両として設計され、前面には当時流行だった2枚窓の「湘南型」が採用されました。登場当初は急行運用でしたが1959年のスピードアップ化を期にコバルトブルーにイエローの特急塗装に改められ、西鉄特急としてヘッドマークも誇らしく天神〜大牟田間わ75分で結びました。
1973年には新特急2000形が登場したため急行・普通運用となり、塗装も西鉄のミントグリーンとなりましたが2001年に往年の特急塗装を再現した「さよなら運転」をもってその栄光の歴史に幕をおろしました。

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    Railwayfan

    2019/9/14

    1:33秒辺りよりミントグリーンの1000形が写っています。
    https://youtu.be/_Wm_vNANXlM

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