マイクロエース  JR四国 キハ185形+キクハ32形(502)アンパンマントロッコタイプ  ( A2381 JR四国 キハ185形+キクハ32形(501)気動車 「大歩危トロッコ号」2両セット ベース)

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1984年に国鉄四国総局が四万十川の清流やそよ風を味わえるようにトラ45000形無蓋車を改造し「清流しまんと号」と命名したトロッコ列車を予土線で走らせたところ大ヒットし、各地にトロッコ列車が走り出しました。
その後、予土線の他にもトロッコ列車を運転することとなったために1997年にキクハ32形(501)を新製しました。折り返し駅での気動車の付け替えを不要とするために運転台を設置し、定員をアップさせるためにボギー車となりました。
「アンパンマントロッコ」は2006年に登場。その後2015年に、絵柄が「それいけ!アンパンマン」の世界に瀬戸大橋線から見える島々を採り入れたデザインとなり、車内は瀬戸大橋にちなんだ「海・海辺」をイメージしたものとなりました。

本品、A2381 JR四国 キハ185形+キクハ32形(501)気動車 「大歩危トロッコ号」2両セットをベースにデカールで制作しておりますが、トロッコ車両(キクハ)は、本来なら景色が見渡せる窓が側面足元にありますが、今回は再現しませんでした(←完全にオーナーの失敗^^;)

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