鉄道コレクション JR 105系 可部線 (オレンジ) 2両セット

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105系改造車は1984(昭和59)年に和歌山・奈良線の電化開業用と、可部線の旧型車両置き換え用に103系から改造された4扉の車両です。
常磐緩行線で余剰となった地下鉄乗り入れ用103系1000番代を1M化、先頭車化改造し誕生しました。
中間車から先頭車化改造された車両は105系新製車とほぼ同形状の運転台ユニットを接合しましたが、先頭車をそのまま転用した車両は103系1000番代のスタイルで編成前後で違う前面形状の車両となっています。
また、可部線用のクハ105-100番代は地上用103系のスタイルのままでした。

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    Jason1208

    2019/10/1

    ふと、正面顔からマーベルのヒーロー、デッドプールを連想したりして。^^;

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      Railwayfan

      2019/10/1

      コメントありがとうございます。
      ああ!言われてみれば分かりますそれ!(笑)
      車両のフロントマスクの日差し反射防止の黒い縁がそれですよね^_^

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