TOMIX トレインボックス JR DE15-2558形ディーゼル機関車 (奥出雲おろち号カラー)

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DE15形は、DE10形をベースとしたラッセルヘッドを備える除雪用機関車で、2550番代は単線両頭式の除雪用ラッセルヘッドを持ちます。
同形は冬期以外、このラッセルヘッドを外して一般のディーゼル機関車としても使用されます。
この内、JR西日本後藤総合車両所に所属するDE15形2558号機は、木次線の活性化のために、1998年4月より運転が始められた、観光トロッコ列車「奥出雲おろち号」のけん引機となりました。
同機は12系客車改造のトロッコ車とイメージを合わせた塗色への変更が行われ、ホワイトとブルーを基調色とし、星をちりばめた塗色とされました。
このカラーは、木次線が日本神話に登場する「やまたのおろち」で有名な斐伊川の源流部に沿っていることから、神秘的な宇宙や銀河をイメージさせる“銀河鉄道”をモチーフとしています。
写真 ナンバー未装置

〜モデルについて〜
2008年にJR西日本商事のトレインボックス企画、製造はTOMIXで販売されたもの。2020年1月現在、今のところ専用の12系客車はモデル化されていないので、ちょっと寂しいところ。

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