ミニヘッドマーク 寝台特急 北斗星

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寝台特急 北斗星 (1988〜2015)
備考・取っ手が錆びかけてます。

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    T. S

    2020/2/3 - 編集済み

    私、ブルートレインは北斗星しか乗ったことがありません。
    たしか10年くらい前?だったか、北海道に出張に行くのに、普通は飛行機ですが当時の上司が「寝台で行こうよ」と提案。🎵上野発の夜行列車…の最初で最後の初体験(※急行妙高を除く)でした。

    食堂車のラウンジで缶ビールを何本か飲み、さらに寝台の部屋に帰ってからも何本も飲み(私も結構飲みますが、盛り上がった上司がさらに沢山買い込んで来まして、、、)、、、で、寝ました。

    明け方、何だか周りの妙な雰囲気で目が覚めたら青函トンネルの中でした。そこで部屋を出て廊下で待っていたら、さっと明るくなって北海道に出てきまして、、、あの朝日の感じは忘れられません。
    そして、最後尾に行ってみたら、一番後ろの貫通扉が確かチェーンで柵しただけで開いていて、二日酔いの頭で「これ、落ちたら終わりだな…」と思ったのを覚えています。

    その後、函館でスイッチバックして、、、我々は終点まで行かずに朝の早い時間に室蘭だったか登別だったかで降りたのですが、楽しい夜行列車の旅でした。

    しかしそのあと、列車内でのビールの飲み過ぎでだんだん気持ち悪くなってきて…、日中はなかなかツライ1日でしたw

    寝台列車のB寝台上段で、だいぶ揺られたので悪酔いしました(笑)

    でも、思い出深い出張でした。今思えば、北斗星に乗っておいて良かったです。
    そのあと無くなっちゃいましたからね。日本では客車列車ではもう長距離の旅はできないですね。

    注:ブルートレインでは酒量を控えた方が良い、という教訓を得た旅(出張)でした。

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      Railwayfan

      2020/2/3

      コメントありがとうございます。
      良き思い出ですね^_^
      教訓は寝台列車でお酒はほどほどにしておいた方が良いと。勉強させていただきましたm(_ _)m
      出張が北斗星なんて羨ましいです。
      しかも貫通扉が開いた状態の走行って北斗星でもあったんですね。これは驚きです。動画サイトで昔の客車の走行シーンを見ていると貫通扉が開いているまま走行しているのがあります。
      列車でビールといえば列車内でも売っていたわけですが、今では車内販売は利用する人も少ないため、車内販売はほとんどなくなりましたね。
      最近ではクルーズトレインも登場していますけど、コチラは食堂も付いていますが、北斗星のような寝台特急のようなものではなく、ゴージャス感がありすぎて何かが違うのです(´-`)
      やはり、寝台特急の食堂車、そしてラウンジでのくつろぎであると寝台特急でしか味わえないものがありましたね。

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      T. S

      2020/2/4 - 編集済み

      そうですね、最近の豪華列車とブルートレインでは違いますね。

      最後尾の扉が開いていたのは、これを書いてて改めて考えると、函館に近くなり向きを変える準備の体制だったのかもしれませんね。
      さすがに上野から青函トンネルも後ろ開けっ放しは危なすぎますw

      (追記・修整します)
      いやいや、だんだん思い出してきました、開いていたのは、一番前の方の貫通路で電源車との間だったかもしれません。そこから覗いたら下の線路が丸見えで、、、その流れ行く枕木を見ていたような気もしてきました。。。すみません、記憶が曖昧で。。。

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