マイクロエース A7882 キハ32 旧塗装・赤 高知気動車区 2両セット

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キハ32は国鉄分割民営化を控えた1987年に地方線区用として登場した暖地向け一般型気動車です。軽量化による走行性能向上とコストダウンを主眼に設計され、バス用部品や廃車発生品の活用などの工夫が凝らされています。
容易にワンマン運転改造が可能な様に設計され、国鉄民営化以降の1988年よりワンマン化改造が行われ、バックミラーが装備されました。
製造メーカーごとに設計が多少異なり、新潟鉄工製車両(1~11)は丸ライト、富士重工製車両(12~21)は角ライトなど、細かな外見上の差があるのが特徴です。
登場当初はアイボリーを基本に側面には斜めのストライプ、前面窓下部には側面と同色の帯が入れられました。
帯色は投入地域ごとに異なり、松山地区ではオレンジ、高知地区では赤、徳島地区では藍色が選定されましたが、のちに全車JR四国色に塗り替えられました。
また、現在はバックミラーが撤去されています

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