マイクロエース A9507 D51−22 スーパーナメクジ

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昭和11年3月25日、汽車製造で落成した22号機、23号機とともにボイラー上のカバーを煙突からキャブまで延長したスタイルで新製された。
当時の鉄道省ではカバーが短いものと、この22、23号機のようなものとを平行して作らせたが、それは外観のみばえと工作の違いを比べるためであった。
「スーパーナメクジ」というニックネームで呼ばれた2両だったが戦後は「ナメクジ」に改造された。

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