マイクロエース A9511 D51−882 月と鹿マーク

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昭和11年から1115両が作られ、日本を代表する機関車がD51形蒸気機関車である。
昭和18年〜19年に作られた106両は戦争の影響で材質の悪化や代用品(木製のデフ・ナンバープレートなど)が使用され始め準戦時型の設計で落成された。882号機もその内の1台で昭和19年2月29日に日立で新製された。戦後、量産型に準じて改装され、昭和48年に廃車となった。

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