マイクロエース A9505 D61−1

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昭和初期は日本の生産力増大にあたり、貨物用大型機関車が不足したためそれまでのD50形を近代化した設計でなおかつ甲線・乙線にも入線できるよう軸量を軽減させた機関車がD51形である。
昭和8年に始まり、昭和20年までに1115両が作られ、このD51を改造したのが、D61型ど1号機は本州で使用されたが、後に密閉キャブに改造され、2〜6号機とともに北海道で使用された。

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