マイクロエース A0380 国鉄 119系 飯田線色・非冷房 2両セット

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119系は飯田線用として1982(昭和57)年に登場しました。
基本性能はローカル線用1M電車、105系に準じていますが、抑速ブレーキが設置されたことが大きな特徴です。
室内もセミクロスシートとされ、クハにはトイレが設置されました。
全57両が登場し、スカイブルーの塗装に灰色9号の帯を巻き、同時に登場した郵便・荷物合造車クモユニ147と共に活躍を始めました。
塗装変更や冷房改造、短編成化に伴う両運化改造、ワンマン対応改造などが行われましたが、飯田線を中心に活躍を続けましたが、2012年に引退。引退後、JR東海除籍の上、一部編成がえちぜん鉄道へ譲渡されました。
改造後、えちぜん鉄道MC7000形として活躍しています。

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