マイクロエース A9704 9600形 デフなし (九州タイプ)

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9600形−49618 九州タイプ デフなし

大正時代の代表的貨物機関車で、大正2年〜15年の間に770両が製造され、四国以外の全国で活用され「キュウロク」のニックネームで親しまれた。大正7年室蘭線で牽引テストを行い、セキ形貨車(3.000t)75両の石炭牽引に成功した。しかし牽引力よりも機能性に優れていたため50年以上使用されSL時代最後まで生き残ったカマもあった。九州に渡った9600形はキャブ下に点検窓を開ける改造がなされた。

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