マイクロエース A6101 8620形・デフ付き

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8620形・デフ付き
明治時代末期に輸入された大形機関車の性能を落とさぬように小型軽量化して設計、製造されたのが8620形で、9600形と共に日本の蒸気機関車製造技術を確立した名機である。北は樺太から南は台湾まで当時の日本全国どこでも見ることができた。大正4年〜昭和4年の16年間で672両作られた。68692は大形のデフがついた標準的なスタイルで四国などで活躍した。

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