マイクロエース A7304 C10−1 原型(貨車1両付き)

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C10−1 原型

実車 C10は、都市近郊の短距離旅客線区に使用されていた輸入タンク機や旧式国産タンク機を近代化する目的で1930年に23両製造されました。当初は東京・大阪の近郊や、名 古屋・奈良・熊本などに配属されましたが、次第に電化され地方路線に移動し、最後は 入換用として1963年まで使用されました。新製当初はボイラーの両サイドに、重見式給 水温め器が取り付けられていたことが特徴です。

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