マイクロエース A6310 C56−160 改良品

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C56−160

C56は線路規格の低い簡易線用の機関車として、タンク式機関車であるC12型を改良して誕生しました。タ ンク式機関車の欠点であった燃料/水の搭載量を改善するためにテンダー式とされました。タンク式機関車 と同様の使い方が容易な様に、バック運転を特に考慮された形状のテンダーが特徴です。高原を走る軽快 な姿から「ポニー」の愛称で親しまれました。 160号機は1939(昭和14)年、C56型の最終号機として誕生しました。 「SLやまぐち号」「SL北びわこ号」などを中心に活躍しました。

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